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ようこそ藻岩レルヒ会へ
 藻岩レルヒ会は、明治末に北海道に伝えられたオーストリア軍人テオドル・エドラ・フォン・レルヒ中佐のスキー技術を伝承することなどを目的として平成4年2月に設立され、現在では約50名の会員を擁します。レルヒ会は,その目的を達成するため、
 ? 毎年1回「藻岩山スキー場祭り」の開催
 ? 1本杖スキー・簡単スキー講習会やイベント協賛
 ? レルヒ中佐の資料・スキー用具の展示
 ? 簡単スキーの開発・製造・販売
などの活動をしています。
北海道社会福祉協議会助成の「簡単スキー事業」
 本会の「簡単スキー事業」が,平成21年8月に北海道社会福祉協議会から自主企画事業の1つとして2年間の助成をいただけることとなりました。この事業についての計画と予算計画などの大綱を既に決定し,その具体的推進に全会一丸となって取り組んでいます。この事業についての速報をこのホームページ上でもお伝えします。
ホームページ公開の目的
 このホームページでは、「レルヒ中佐の足跡」「藻岩レルヒ祭り」をはじめ、「簡単スキー事業」の推進,学校や地域での行事や各種スキー大会での協賛アトラクションの様子を紹介し、スキーを愛好する多くの皆様のご理解とご支援を賜りたいと願っております。特に,新しい「簡単スキー事業」についての基本的な考え方とその指導プログラムやスキー用具の開発研究の様子を,このホームページの各サイトの中でお伝えしていきます。
札幌市助成事業 『簡単スキー』
 平成24年8月、札幌市経済局が『札幌型スポーツ産業創出事業』のビジネスモデルコンテストの募集をしていましたのでウインター部門に応募しました。1次審査を通過後、2次審査ではプレゼンテーションを求められ、ウインタースポーツ部門で『優秀モデル』として採用されました。
 『経済情報さっぽろ』平成24年12月号に、札幌型スポーツ産業創出事業の1つとして紹介されました。
 北海道新聞では、平成24年11月27日(火)に「経済NOW(なう)」として大きく紹介されました。
近年、スキー人口が減少傾向にあり、「スキー離れ」の原因の1つに、スキー用具が高価なことや初心者も選手も同じ用具を使用していることなどがあげられています。
 簡単スキーは、自分の冬靴でスキーをつけることができ、
軽くて持ち運びが便利なことに加え、踵が上がる構造機能で子供や高齢者も雪面での操作が容易です。
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